雇用統計でトレードするなら、統計前、統計後どっちがいい?

本日はアメリカの雇用統計(2019年7月5日)がありました。雇用統計を狙ってトレードする方もけっこういると思いますが、雇用統計前と雇用統計後でエントリーするならどっちがいいんでしょうか。

よくあるのが、雇用統計前に仕込んで、しっかりロスカットを設定して、思惑通りなら大きく利確を狙う手法です。

損を小さく、利益を大きく伸ばす時に行う手法です。

ただ、この予想は完全にギャンブルなので、ギャンブル好きでゼロか倍のどっちかを選びたい!というような方にはおすすめです。

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しかし、基本的にはスプレッドも開きますし、値動きが激しいことが多いため、初心者には早すぎてトレードしにくい状況かと思います。個人的には、雇用統計時のトレードは避けて、雇用統計後の落ち着いた段階で、エントリーポイントを探る方がやりやすいと思っています。

一度過去のチャート等を見て、自分の手法を確立して見てください。

今回の雇用統計(2019年7月5日)は個人としては金(ゴールド)の取引で一撃700pips程度を獲得することができました。

最終的にはショート1ポジション残して今日のトレードを終えました。

このポジションが思惑通り動くと、利益が100万円を超えてきます。!

ですので、今回は是非とも100万円チャレンジしたいと思います。

うまく利確できたら沖縄いきますよ!笑

それでは本日のチャンスな通貨ペアのポイントは以下のようになりました。

GOLD→長期目線 ショート(売り)

ユーロニュージー→長期目線 ショート(売り)

ニュージードル→長期目線 ロング(買い)

ユーロドル→長期目線 ロング(買い)

それではFXチャート分析やっていきます

FXチャート分析

GOLD(金)(売り目線)

GOLD(金)の4時間足チャートです。ダブルトップをつけてから一気に下げて、雇用統計でも下げだしました。チャネルラインに当たっているため、普通ならロングの場面なんですが、ドルが買われる傾向にありますので、強気でショートをしています。損切り幅は小さく設定しています。

利確目標の設定は100万円を取れるところで一旦指値を入れています。ここまで下がるかどうかはわかりませんが、宝くじを買う感覚で楽しみに持っていこうと思います。って書いてる間に損切りされてるかもしれません。笑

そこまで行くのには、超えなければならない、見えない壁があります。そこを超えれるかどうか。壁にきたら一旦両建てをして、利益の保存をしたいと思います。

本体は、統計後の落ち着いた時に、ロングを仕込んで、リスクを少なく戻りを狙うのが定石かもしれません。

ユーロニュージー (売り目線)

ユーロニュージーの日足チャートです。基本的には売り目線ですが、売り勢の利確の買いが入っているようなので、一旦上げていくように見えますね。そのあとまた下げ出すと見ています。

ロングを入れてもよかったのですが、少しタイミングを逃しているので、余計なことはしません。含み損を抱えている時は、余計なことはしないように、エントリーすべきポイントだけで、エントリーしていきましょう。

もし買うなら一旦下げたところで買いましょう。今買うと天井で買わされる可能性があります。

ポジポジすると、ドツボにハマりますよ!

ニュージードル(買い目線)

ニュージードルの日足チャートです。長期的には買い目線でいるため、チャネルラインに当たった時にしっかりロングを狙えるように、ここは我慢です。

下がり待ちなので、そこまで売って、下げ狙いもいいかもしれません。もしくは、どうせ買い目線なので、通常より小さいロットで買ってもいいかもしれません。

私ならもう少し待ちます。

買うにも売るにも中途半端な位置です。

ユーロドル (買い目線)

ユーロドルの日足チャートです。ここでロングを仕掛けてもいい場面ですが、マイナススワップが気になるので、なかなかロングをしようという気が起きません。為替差益に比べればマイナススワップなんてほとんど関係はないんですが、ボラが小さいユーロドルは別と思っています。

短期的に反発を狙ってのロングは、けっこういい戦略だと思います。

まとめ

今回は雇用統計後のチャート分析なので、少しテクニカルが効いていない可能性もありますが、止まる部分で止まっている可能性もあります。

初心者の方は特に、雇用統計前からのトレードはやめた方がいいかもしれませんね。少し値動きが落ち着いた雇用統計後にトレードをする方がテクニカルが効くことが多いと思っているのでいいかもしれません。

ちなみに私は先月のブログでも書きましたが、雇用統計の結果等は一切気にしてません。結局、ドル円が上がったから、雇用統計の結果はよかったんだな、ぐらいにしか思ってません。

経験上、止まるところで止まっていることが多いためです。チャートは雇用統計等、様々なニュースを織り込んでの値動きになっています。

2019年7月5日のアメリカ雇用統計はいかがだったでしょうか?トレードするタイミングは、雇用統計前からか雇用統計後からかで、戦略が変わってきますので、一概にどっちがいい!とは言えません。

雇用統計前→ギャンブル的、ハイレバ口座で一気に増やす

雇用統計後→堅実にテクニカル分析を行っていく

成功した方も失敗した方も楽しく、精神的に穏やかにトレードした方が勝ちやすいですよ。

それでは。

雇用統計は関係ない(先日2019年6月の記事です)

XMでハイレバ888倍のトレード戦略まとめ

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ABOUTこの記事をかいた人

まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。